武蔵境駅 徒歩30秒 / 完全1対1
英検の問題冊子に、知らない語への丸印が重なっています。
武蔵境の英検対策|合格率98.7%、級の先まで
英検の問題冊子に、知らない語への丸印が重なっています。
学校の英語は解けても、級の問題になると読み進められません。武蔵野個別指導塾の英検合格率は98.7%です。数字を眺めるだけでなく、本人が止まる場所を完全1対1で扱います。
この塾で起きること
・英検で読む英文も、語の知識と文の意味の理解を分けて見ます。知らない語を確かめたあと、語句のつながりや文の中心を説明します。単語だけを拾って意味を作ると、否定や条件を落とす場合があります。本人がどの意味として読んだかを聞き、読む途中で止まった位置を確かめます。目指す級へ向けた課題を、英語が苦手という一言の奥から見つけます。
・聞き取りでは、音が分からないのか、その言葉の意味が分からないのかを切り分けます。何度も聞いて答えを覚える前に、文字にした英文なら読めるかを確認します。文字でも理解が止まる表現は、意味や文の形から扱います。音と文字のどちらで理解できたかを本人が話せると、繰り返す練習の中身が決まります。聞いた回数だけで、分かったことにしません。
・英文を書くときは、いま使える形で意味を伝える練習をします。書いた文が誰の何を述べるか、いつの話かを講師と見直します。誤りがあれば、正しい文を写す前にどこを直したかを話します。日本語を長く作ってから置き換える作業だけに頼らず、本人が理解する表現を使います。書けた形を別の場面でも使えるかが、次に確かめる課題になります。
・目指す英検の級の問題から、思い出せなかった語句と書けなかった表現を復習に選びます。アクティブリコールでは訳や例文を隠し、意味を言う課題と英文を作る課題を分けます。間隔反復の周期は、級の問題で残った誤りと本人の定着を見て考え、前に書き直した表現を後日の作文でも使えるか試します。級が上がった先でも使う語彙や文の形を、今回の試験だけの暗記で終わらせません。
向いている子・向かない子
英検の級を目標に、今の英語の課題をはっきりさせたい子に向きます。問題の答えだけを暗記し、意味を確かめる対話を避けたい子には合いません。
授業の形と料金
目指す級を伝えたうえで、学年と受講内容に合う料金区分を確認してください。以下は通常コースを週1回、90分の完全1対1で受ける場合の例です。
月額は税抜/税込の順で記載しています。
・中1中2:29,980円/32,978円
・高1高2:33,980円/37,378円
入塾金は25,000円(税抜)/27,500円(税込)、登録費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
授業料のほかに、毎月の諸経費は5,000円(税抜)/5,500円(税込)です。
教室
所在地は東京都武蔵野市境2-2-3 渡辺ビル4Fです。
JR中央線・武蔵境駅から徒歩30秒です。
対面の授業時間は15:00〜21:30、Zoomのオンライン授業時間は10:00〜24:45です。
電話は0422-27-7828、受付は365日・24時間です。
級の目標に合わせた予定を相談する際は、第5週が閉室で授業なしの点もお伝えします。
よくある質問
英検の迷いを机へ出す丸印だらけの問題冊子から始める
問題冊子に丸をつけた語が多くて、どこから復習すればいいか分からない。英検の90分は、その冊子を開くところから始められる。知らない語を見つけた場所と、意味を知っているのに選べなかった場所を分けて見る。完全1対1の机では、講師が本人の考えを聞く。級の名前だけで課題を決めず、その問題をどう読んだかに目を向ける。
選択肢へ印をつける前に何を考えたか。文のどの部分を根拠にしたか。答えを変えたのはなぜか。書き残した跡から、その場の判断を話す。講師が説明したあとには、同じ表現を自分の言葉で説明する場面を置く。分かった気がする語も、別の文で意味を言えなければそこで立ち止まれる。声に出して説明することで、紙の上の丸印だけでは見えなかった課題が出る。
授業が終わる前に、次回までの宿題が決まる。知らなかった語を眺めるだけではなく、意味を取り出したり、使える形で書いたりする課題へつなぐ。家で開いたときに思い出せなかった箇所は、印を残して次へ持つ。丸印が増えたことを、そのまま苦手の大きさと考えなくていい。何を復習するかが見える印にもなる。今回の冊子を、次の学びの出発点にする。
復習する日を作る級を目指す勉強を週の生活へ置く
学校の英語を終えてから、英検の教材を開く。疲れている夜には、どちらも答えを写して終わらせたくなる。目指す級があっても、日常の勉強がなくなるわけではない。授業で課題を選ぶ日。家で語や表現を取り出す日。自習室で問題に戻る日。級の問題を解く時間と、そこで出てこなかった知識を戻す時間を、週に置きたい。
自習室は塾の許可があれば24時間利用可。利用したい日時を相談し、教材へ集中する場所として使う。1500冊以上のテキストがあるが、目標のために何冊も増やすことが先ではない。いまの問題で何が分からなかったかを机の中心へ置く。単語の意味を隠して書いてみる。前の授業で直した文を見ずに作る。そこで出なかったものを、次回の答案に残す。
通塾の予定が学校生活と合わなければ、Zoomのオンライン授業も相談できる。移動せずに学ぶ日でも、本人が考えを返す時間を持つ。保護者面談では、級を目指す気持ちと学校の課題の負担を一緒に話す。自宅で教材が閉じたままになる事情にも目を向ける。第5週は閉室で授業がないため、その週の復習も予定に入れたい。試験が近いからと教材だけを積まず、取り組む場所と課題を結びつける。
暗記の先に使う場面覚えた語を英文の中で取り出す
単語の一覧なら意味を答えられる。問題文の中へ入ると、その語で止まる。覚えたことが無駄だったのではない。知識を使う場面に、まだ課題がある。英検対策では、問題で選べなかった語や書けなかった表現を取り出す。アクティブリコールを使い、答えを見て分かる状態から、見ずに意味や形を出す状態へ向けて練習する。
間隔反復では、前に扱った課題へ日を置いて戻る。昨日の並びを覚えているから答えられたのか、英文の意味を追って使えたのか。本人の説明を聞くと、その違いが見える。講師へ考えを返すアクティブラーニングも、問題の正誤に結びつける。選んだ理由を話し、間違いならどの判断を変えるか考える。正しい選択肢だけを増やして、理解の曖昧さを隠さない。
90分の授業で扱ったものは、家や自習室での学習へ続く。宿題では、思い出せなかった表現を残し、前にできたものも再び使う。授業の外でどうなったかを次の机へ持ち込む。保護者面談でも、単語を覚えた量だけでなく、問題の中で困る様子を話したい。目標の級は、今日の練習を決める目印になる。覚えたページを閉じたあとに、どんな英語が手元へ出るかを見ていく。
